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脊柱管狭窄症の施術

歩くと足が痛い
間欠性跛行
ご相談ください

少し歩くと足が痛くなって休まないといけない——その症状は脊柱管狭窄症などが関係する場合があります。身体の状態を確認し、腰や姿勢への負担を減らすことから改善を目指します。

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Symptoms

こんな症状ありませんか?

脊柱管狭窄症に特徴的なのは「歩行で悪化・前屈みで楽になる」という症状パターンです。

⚠️ 脊柱管狭窄症とは

背骨の中を通る神経の通り道(脊柱管)が狭まり、神経が圧迫されることで足の痛み・痺れ・歩行困難が生じます。腰を伸ばすと悪化し、前かがみになると楽になるのが特徴です。加齢による変性が主な原因ですが、姿勢・骨盤の状態を改善することで症状を軽減できます。

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しばらく歩くと足が痛くなり、休むと楽になる(間欠性跛行)
脊柱管狭窄症の最も特徴的な症状。歩行距離がだんだん短くなる
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前かがみになると足の症状が楽になる
腰を丸めると脊柱管が広がり神経への圧迫が和らぐ
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長時間立っていると腰〜足が痛くなる
直立姿勢で腰椎が伸展し、狭窄が悪化しやすい
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自転車はこぐと楽だが歩くと痛い
自転車は前傾姿勢になるため症状が出にくい。狭窄症の特徴的な症状パターン
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足の冷えやだるさが続く
神経・血管への圧迫により末梢への血流・神経伝達が低下
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階段よりも平地歩行の方が辛い
平地では腰を伸ばして歩くため、階段(やや前傾)より症状が出やすい

姿勢・骨盤の改善で、歩ける距離を伸ばすお手伝いをします

初回5,500円で相談してみる

Root Cause

なぜ脊柱管狭窄症になるのか

加齢による変性に加え、腰椎の過度な前弯(反り腰)が狭窄を悪化させます。

CAUSE 01

腰椎の過剰な前弯(反り腰)

腰を反りすぎると脊柱管の後方が圧迫され狭窄が進みます。骨盤前傾・腹筋の弱化が反り腰を作り出します。骨盤を整えて腰椎の前弯を適正化することが改善の鍵です。

CAUSE 02

加齢による椎間板・靭帯の肥厚

椎間板の変性・黄色靭帯の肥厚・骨棘形成により脊柱管が物理的に狭くなります。これ自体を整体で直すことはできませんが、周辺の緊張を和らげることで症状を緩和できます。

CAUSE 03

腸腰筋・大腿四頭筋の短縮

股関節前面の筋肉が硬くなると骨盤が前に引っ張られ、腰椎の反りが増大します。下肢の柔軟性改善が腰椎への負担軽減につながります。

CAUSE 04

体幹・殿筋の筋力低下

お腹・お尻の筋肉が弱くなると腰椎の安定性が失われ、脊柱管への負荷が増大します。インナーマッスルを活性化することで症状を軽減できます。

Our Approach

きたじま整体院のアプローチ

腰椎の過剰な反りを正し、神経の通り道を広げる施術

⚖️

骨盤の前傾を矯正

骨盤が前に傾くほど腰椎が反り、狭窄が悪化します。骨盤を適正な位置に整えることで脊柱管への圧力を軽減します。

🦵

腸腰筋・下肢の柔軟性改善

股関節前面・大腿四頭筋の緊張をほぐし、骨盤を前方へ引っ張る力を解放。腰椎の前弯を自然に減らします。

🚶

歩行パターンの改善

症状が出にくい歩き方・姿勢のポイントをお伝えします。正しい歩行習慣が日常生活での活動範囲を広げます。

💪

体幹・殿筋の活性化指導

腰椎を安定させる体幹・殿筋の使い方を指導。日常で「自然に腰を守れる体」を目指します。

Reservation

もっと歩ける体を一緒に目指しましょう

初回カウンセリング込み5,500円。症状の段階と整体の適応をまず確認します。
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